本の記録

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3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”
中心軸を定める
・ 自分におきてくる出来事を判断するときのゆるぎない価値基準となるのが中心軸だ。まず自分の中心軸を定めることが不可欠だ。
・ 多くの人間がその場の感情や衝動に動かされて、自分が望む現実とは逆の現実を作り出してしまう。そして人生でこれを繰り返しているのだ。
・ 多くの人間は自分が人生で最も望んでいるんものは何かを知らない。それゆえに起きる出来事に振り回され、感情や衝動に流されてしまうのである。
・ 人は皆、幸せであることを心から望んでいる。しかし本当の幸せとは何か?それを知らなかったのだ。その結果本当の幸せを犠牲にして生きる羽目になる。ある者はお金を得るために、ある者は人から認められるために、ある者は自分の正しさを証明するために、本当の幸せを犠牲にするのだ。
・ 人生における大切なメッセージというのは、最善のタイミングで与えられるものだ。
・ 誰ともつながっていないというのは孤独なものだ。毎日何人もの人と接していながら、孤独を感じている者が多い。
・ 「海で遭難し、漂流する者は、大量の水に囲まれながら、たった一杯の真水が無いために、渇きで苦しむ。同様に、現代人の多くはさまざまな人に囲まれて生きていながら、心からのつながりを感じる相手がいないために孤独なのだ。
・ 人間は皆、つながりを求めている。つながりこそ、幸せであるための鍵を握るものなのだ。ここで重要なのは「どのようにして人とつながろうとするか?」だ。これを間違っているために、多くのものはつながりを求めながら、真のつながりを得ることができない。
・ 真のつながり、本物の人間関係を。
・ 人に認められることを目指すということは、まわりの人間の価値観に振り回されることになる。
・ 大人も子供も周りから評価されるために、目に見える結果ばかりを追い求める。そして自分らしさを埋没させてしまっているのだ。
・ 目に見える結果によって人から認められようとする限り、比較の世界にはまり込んでしまう。比較の世界では、自分は相対的な価値は上がったり下がったりするのだ。絶対的な価値を持つ。
・ 人間の行動の動機は突き詰めていくと、愛か怖れのどちらかしかない。それを理解すると自分の行動の背後にあるものが理解できるようになる。
・ 自分の中の恐れを認めることが大事。
・ 人から認められたい。というのも恐れである。人から見限られることへの恐れ、相手にされなくなることの恐れ、つまりつながりを失ってしまうことへの恐れだ。これは同時に自分の存在価値に自信をもてなくなることへの恐れでもある。
・ 商売、事業において一番大切なことは社会に貢献すること。すなわち従業員に幸せになってもらうこと、そして客、取引先、事業に関わるすべての人たちに喜んでもらうこと。これを徹底的に実践することだ。
・ 人間は恐れによって行動するときに本当の幸せから遠ざかっている。本当の幸せとは合いに生きるときにもたらされる。
・ 自尊心で自分を満たすことができるようになると恐れは少なくなる。
・ 自尊心とは自分のことを価値ある存在として認め、尊重し、信頼する心だ。この自尊心を自分で満たせないものはその不足分を他人からっ認められることで補おうとする。しかし、これでは人からの評価に依存することになってしまい、人からみとめられなくなることへの恐れが付きまとう。逆に自尊心を自分で満たすことができたら、人からの評価を恐れなくてすむということだ。
・ doing行動や行為
・ having結果
・ being存在そのもの
→そのままの存在を認めてあげる。(子供は自尊心が芽生える。)
・ 人間は肉体を超えた存在である。
→宇宙の無限の宝庫とつながっている。そしてすべての人間は意識の深いところでお互いにつながっている。
・ 最もすばらしいものや最も美しいものは、目で見ることも手で触れることもできない。それは心で感じるものです。
・ 宇宙も人間もその本質は愛である→愛のある行動を取ると気持ちが良いし、怒りに任せて人を傷つけたり、他人に迷惑をかけること承知で利己的な行動を取ると良心の呵責がある。本質に反する行為をすると心が嘆く。
・ 自分を無条件で愛してくれる存在を近くに感じることができたらそれが大きな安心感と自発的な意欲につながる。ただ、その無条件の愛を生身の人間に求めてしまうと失望することになりかねない。だからこそ、宇宙から無条件に愛されているということに気づく必要があるのだ。
・ 人生は自分の心を映し出す鏡である。
→人生でいろいろな出来事が起こるが、それらは偶然におきるのではなく、原因があって起きている。その原因はどこにあるかというと、その人間の心の中にあるのじゃ。つまり心の中の状態を鏡のようにうつしだしたものが人生なのだ。
→心の中で認めたものが現実化する。心の波長と同類の出来事が引き寄せられる。
・ 感謝しながら同時に不幸を感じることはできない。感謝することによって幸せを見出すからだ。
・ 他人に意図したことが反射されて自分自身に帰ってくる。
・ 自分の心を映し出したものが人生ならば、自分の人生をみれば、自分の心の状態に気づくことができる。つまり人生でおきる出来事は自分が成長するためのヒントであり、我々が本当の幸せを実現するための軌道修正をするためにおきている。
・ 多くの人間は自分の感情に気づいていないために、感情に振り回されている。逆に自分の感情に気づくとその感情に支配されにくくなる。
・ 「感情は感じれば開放される」ということだ。自分の感情を感じなさい。自分が何を感じているのかに気づき、そしてそれを感じられるままに感じて味わうのだ。
・ いつも感情を抑圧していると感情のセンサーが鈍ってきて自分の内面を感じられなくなってしまう。その結果、喜びや充実感や安らぎにも鈍感になってしまい、本当に幸せを見失うのだ。
・ 人は自分のことを変えられたくはない。わかって欲しいのだ。理解してほしいのだ。
・ 愛の対象を限定してしまうのはそれはエゴになる。
・ 「愛の反対は無関心である」他人のことは無関心、他社の社員の幸せは胴だっていい。人類以外の生物がどうなろうと知ったことではない。こういった無関心は愛とは反対のものだ。
・ 愛は言葉や態度で表現することによって始めて相手に伝わる。相手のことに気をかけて、相手の言うことに関心を示し、相手の気持ちに共感しなさい。相手のためにできるだけ時間を作りなさい
・ そして相手に感謝の言葉や愛の言葉を頻繁につたえるのだ。
・ 最高に有意義な人生を送りたいのなら、最高の有意義な一日を送ることだ。最高に有意義な一日を送りたいのならば、一日のせめて一パーセントの時間を心のチューニングの時間に当てることだ。
| - | 13:10 | comments(80) | trackbacks(1) | サム |
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
生産性を上げることができた要因
ITを駆使してきた
知的生産性が給与・成果に直結する仕事に長年携わってきたこと
時間がなかった(育児家事など)
・ 情報こそが現代の通貨、情報の生かし方次第で生産性、付加価値の量は決まる
・ まず「自分のテーマを持つこと」検索エンジンのキーワードを持たなければ検索に引っかからない。
→「モチベーションアップ」「採用」「人材教育」「健康維持」「サービス」
・ 自分から情報は出せば出すほど、不思議なほどまわりの人が情報をくれるようになる。(情報が集まってくる状態になる)
・ 情報の発信→ブログ、講演、セミナー、本を書く
・ Gメールを使いこなせ。情報の貯金箱となる。すべてのメールをGメールに転送させる。
・ 情報の2重化をすること。バックアップ機能を使う。そのためにGmailは最適なツール。
・ 自転車通勤、運動不足の解消+時間的効果+自転車性能の向上+ガソリン、車の維持費の向上などの要素により、車より自転車を選ぶ人が増えてきた。
・ 情報の中で本質的に必要なものはせいぜい1%程度。それを積み上げる手法
.侫譟璽爛錙璽の力を付ける(ある目的にそって整理された思考の枠組み)
▲妊ープスマート力を付ける。(暗黙値)(経験値)
失敗力を付けて何が本質なのか経験から見極める
ベストプラクティスの共有をすること。優れた人を真似ること(ベンチマーク)
得意なことに集中する。不得意なところはばっさりと捨てる(断る)
本代をケチらず良書を沢山読む。
本当によい本は1割くらい。スキマ時間にぱっと読む。

インプット力を高める方法
ノートパソコンを使いこなせ
フォトリーディング、マインドマップなどのOSを整える
アナログ入力とデジタル入力を使い分ける
マスメディア情報(テレビ)を減らすこと。実体験、他者体験、良書を情報源とすること
空(事実)→雨(解釈)→傘(行動)を理解しろ
目以外の感覚器、得の耳を活用せよ。おいしいものを食べながらの打ち合わせは効果的
睡眠は投資(6時間)、適度な運動は集中力がつく。(30分以上の有酸素運動、と週に2度の筋トレ)

アウトプット力を高める技術
自分でインプットの情報を確かめる
自分の学びを言葉で表現してみる
・ 相手がドレくらいわかっているのか?相手の理解度はどこまでなのか?相手にどこから説明すべきなのか?相手のレベルをよく理解して、まずは共通のイメージを捉えてから説明することが大事。
・ ロジカルに分解して説明する。
・ 知っている言葉しかアウトプットできない。だからさまざまな文章を読むことが大事。
自分の学びを数字に置き換えて考える。
自分の学びから情報を絞り込み、軸を発見する
・ 簡略化、階層化、フレームワーク化
・ ピラミッドストラクチャーとMECE
→今見ているものを何らかの軸でMECEに分解分類するとどのように分けられますか?
 そしてその構造に上位、下位の概念を入れるとどのような広がりを見せますか?
自分の学びをブログに統合して表現してみる。
自分の学びを本として出版する。本を出すと人生のステージが変わる。
→本人にアウトプット力が備わっていれば、おのずと機会が訪れる。それまではブログで力を蓄えよう。

5つの生活習慣の技術
飲酒、喫煙など知的生産の6大危険因子をさける。
過度の心配や不安疲労など、心配しても仕方が無いことは心配せず、問題や悩みについてはそのときに最善と考えられる方法を選択して実行したらあとは結果が出るまでその問題は自分の問題の領域から消し去ってしまうのです。
隙間時間を有効にする癖をつける。
常に本を持ち歩き、時間があったら読む。日常の気づきを文書に落とす
睡眠時間をしっかりと確保する→脳が仕入れた情報を整理し、記憶を定着する
体力を付ける。(集中力=体力)
頭と健康にいい食生活を心がける
→白いもの、動物性たんぱく質は極力控える。

人脈つくりの技術
情報をGIVE&GIVE&GIVE&GIVE&GIVEする。
(情報のGIVE5乗の法則)情報は惜しみなく公開し、ほかの人に参考にしてもらい続けること。
メールの質量を高めてつながりを広める。
→返信は早く。メールの質は早さ。、メールでラポールを築く。相手にメールに対してどのようなリアクションをしてほしいのかまとめて書く。
コミュニティーやメーリングリストなど、人の集積基地になる。
ランチミーティングを上手に併用する。平日3日はランチに投資
自分のコミュニケーションスタイルを尊重する。
自分たちが魅力的であればあるほど、ほかの人たちがこちらとつながるメリットを感じてくれる。自分自身の魅力を増すことが究極的な人脈の技術なのかもしれません。

成果は「知識×実行割合×定着率」
’召房納箱を作り、整理する。格納は概念化、抽象化をして箱にしまっておく
テーマを設定する。
▲ぅ鵐廛奪販呂鮃發瓩襪燭瓩砲いぞ霾鵑鯒召留浜椶琉戮僕燭┐襦
ブログにひたすら書き残す。
い任るかことから生活習慣を改善する。
ィ韮稗孱鼎慮涵茲鮗汰する



| - | 00:20 | comments(1) | trackbacks(0) | サム |
レバレッジ・リーディング
評価:
本田 直之
東洋経済新報社
¥ 1,523
(2006-12-01)
・ 1500円の本一冊から得た知識は100倍のレバレッジが聞いておよそ15万円の利益を生むのである。ただ単に読んだのではだめ、本を読んでいた知識をビジネスに生かすことが絶対条件
・ 本は問題解決のヒントを探すために読む。目的意識をもって読むことが大事。だからその目的以外のところは必ずしも読む必要は無い。
・ 本は他人の体験を疑似体験する割安な方法
・ 本を読んでそこに書かれているノウハウを自分流に応用し、実践で活用することが大事。
・ 試行錯誤に時間や労力をつかうのではなく、結果を出すために時間や労力を使うことができるようになるのだ。
→私のやってきたことはほとんどが誰かの真似だ。(サム・ウオルトン)
・ 本は線を引いたり、書き込みをしたり、折り目を折りながら読む。時間は一冊につき一時間で読み終える
・ 大成する人というのは、その時点の収入額に関わらず、人生全体を視野に入れた上で人生での総収入を増やすためのお金の使い方をしている。
・ 成功する人は読書家である。本を読むから時間が生まれるのだ。
・ 本は普遍的な原理原則を理解することと、世の中の常識を更新すること
・ 理論より実践のノウハウ。教養型ではなく、経験型の本を選ぶ。(他人の成功体験にレバレッジを書けるのが目的)
・ カテゴリー集中法。同じジャンルの本を徹底的に読む。
・ 本は即買いが基本。本は大量に。
・ 読み始める前に、この本から何を得たいかをイメージすること(カラーバス効果)
・ 読書をする時間は朝がいいらしい。
・ 重要な一項目を抜き出して徹底的に実践するほうが重要。大切なことは20%しか書かれていない。
・ だめな本はすぐに捨てろ。本はストックを切らすな。常に未読の本を10冊から30冊は揃えておくように。
・ 重要なところにマークをして、折り目を付ける。余白に気づきを書き込め。自分だったらどうするか?を常に考えながら読み、アイデアを書き込む。
・ 本は自腹で購入し、ぼろぼろになるまで書き込め。
・ そして読書後のフォローが最も大事。メモをすることで記録に残す。自分の中に刷り込んでいき、それを習慣化することが大事。
・ 各自が読書のシステム化をする。
・ 言葉を配る。ドラッカーは「知識労働者は自らが教えるときに最も良く学ぶ事実がある。」といっている。
・ 「知識に経験が加わって始めて物事はできるようになるのです。それまでは単に「知っている」に過ぎない。情報社会となり、知識偏重の時代となって「知っていればできる」と思う人も増えてきたようですが、それは大きな間違いです。「できる」と「知っている」との間には、深くて大きな溝がある。それを埋めてくれるのが、現場での経験なのです。(京セラ稲盛会長)

| - | 06:04 | comments(1) | trackbacks(0) | サム |
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